画帳の余白

こちらのページは創作時のヒトリゴトみたいなものです。気楽にお読みください。

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★★★★

009  カフェでバードウオッチング

№ 008 2012.8.27

窓辺からの田園風景。 吹き渡る風。
フレグランスとアロマとフレーバーの違いって何だっけ?

コーヒーを飲むいっ時を十分に楽しむために

なんとなく習慣になっていることがあります。

椅子に座るまえから店内の気配をチェック。

BGMは今日の気分に合っているかな?

いつもの雑誌は確保できそうかな?

角の席は空いていたっけ?

知り合いがいれば先に見つけないと。


カウンターで注文のコーヒーが出るのを待っていると

マスターが窓の外を見るようにとあごをしゃくる。

久しぶりに「ケンタ」を草むらの中に発見!!

早速双眼鏡を借りて臨時バードウオッチングの開始。

運がよければケンタにもめぐり合える喫茶店 Cafe de Refuge がく

ケンタの華麗な姿を紹介します。 (お店は上のリンクをクリックしてください)

サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウインドーで開きます。

窓からケンタ発見!!
草むらのケンタ
ケンタは歩く
羽ばたくケンタ
キジのケンタ4



008   このごろのHPの事情

№ 008 2011.2.1

エー実は・・というほどのことではないのですが

今のHPをナントカもう少しましなものにしようと
日夜ない知恵を絞っています。
そんなもん絞らんでもいいからという声も聞こえる中
生まれ変わった姿を披露出来るよう精進精進六根清浄です。

と言うわけでしばらくはTOPページの画像も
ヤヤ手抜き風でお届けしています。

007  このWebsiteもなんと1年生に!!

№ 007 2010.12.24

なんともはや、1年が経ちました。
いったいどうなってしまうノダローカ?
なんどもなんども壁にぶち当たり、
もーやめ!と宣言やヒトリゴトも何度か。
それでも、ぽつぽつ、あっちの破片とこっちのかけらを 張り合わせる、
古代土器の修復作業のように うろ覚えと当てずっぽうにHPを組み立てをしてきました。
それがいつの間に慶賀すべき一周年です。
とはいうものの、穴だらけほころびマミレで当初の目標とは まだだいぶ隔たりがあります。
もう一年疲労素がたまっている両肩とまなこを使って
訪問された方が、「来てよかった、これはお気に入り登録だぞ」と 思っていただけるように、
賽の川原の石積みに精をを出していきましょう。 です。

006  真夏のデッサンマラソン?

№ 006 2010.8.

文化フォーラムの夏季集中デッサン教室に燃えつきました。
≪文化フォーラム企画≫

7月24日(土) pm1時~5時 ミロのビーナス(全身像)
7月25日(日) pm1時~5時 マルス
7月26日(月) pm1時~教室
7月27日(火) am10時~12時 カラカラ(木炭)
7月28日(水) pm1時~教室
7月29日(木) pm1時~5時 円盤を持つ青年(全身像)木炭
7月30日(金) pm1時~5時 円盤を持つ青年(全身像)木炭
7月31日(土) am10時~12時 ベンナのビーナス
7月31日(土) pm10時~3時 ラボルト
8月 1日(日) am10時~12時 ベンナのビーナス
8月 1日(日) pm12時30分~3時30分 ベンナのビーナス

用意された6点の石膏像全てにチャレンジ。
40年ぶりの集中に右脳が喜びました。
土曜、日曜は熱中症にかかったように頭痛がしてなんとなくダルイので
3時過ぎには退散しました。

デッサン会場 円盤を持つ青年   
円盤を持つ青年 デッサン会場

005  作品はどこから生まれるか

№ 005 2010.4.30

このヒトリゴトコーナーには久しぶりのこんにちはです。
1年に一回やってくる公募展にようやく出品しました。
毎年5月の上旬に東京六本木の国立新美術館で開かれる「太平洋展」です。
今年は初めて二点の出品としました。

一枚は昨年の秋の中部展に出して、 先輩方にあれこれ指摘された点を参考に大幅に加筆修正したもの。
修正は全面に及びました。 タイトルは変えず「新しい寓話」のまま。

もう一枚は、ダリのロートレアモンの肖像画に励まされ
「解剖台の上のミシンと蝙蝠傘の不意の出会い」へのオマージュ。
あるいはインスパイアというもくろみでしたが、どうも上滑りばかりでもう一つ 胸に落ちずモヤモヤ。
タイトルは「不意の出会い」
4月25日搬入。ついにタイムアップとなってしまいました。

毎年のことながら、自分としては早めに構想を練り、思いを巡らし、
心に一番引っかかっているものを図像にしていく作業。
テーマを決めるまでが長く、しんどく、行きつ戻りつの繰り返し。

いったんテーマが決まってしまえば、あとは粘土をこねる様に、
ゴニャゴニャと頭の中でやっていると、しだいに熟してきます。
熟さずに末生りみたいなときもありますが、
そんなときは、一ヶ月も二ヶ月も放っておきます。
無事に生まれるまで無理は禁物です。
ソンナコンナの半年が、またこの秋を目指して始まります。

巡回展が6月23日から名古屋栄の愛知県美術館(芸文)8Fであります。
下の作品は昨年(2009年)5月に出品したものです。

人形の家

  「人形の家」  油彩  F100号

004 アナログなHPの性向分類と
創作スタイル

№ 003 2010.2.21
  

ふと 「アナログな性格」 で思ったこと
「デジタルはきちんと並んだ数字の世界。
アナログは例えば時計の針のようなもので、境界は曖昧で滑らか」
と聞いていました。

ホームページはデジタル世界の象徴のようなもののはずなのに。
これって今、自分が迷いつつ書いているHPのHTMLには当てはまらないのでは?と。

超初心者(自分のこと)は手当たりしだいに参考になりそうな入門書を見ては
アレコレ組み合わせ、結果オーライで済ませているが、ソースはヨレヨレ。
一目で「ナンジャコレ」というしろものが出来上がっていきます。
取りあえずいいじゃないか、と。
自分としてはもともとざっくばらんな、というか、アバウトな性格なため
アナログ思考でこれまでの人生をしのいできました。
なので大いに思うところがあるわけです。

血液型でいえばA型でなくもちろん O型の典型なので、随所にそれが現れています。

このHPのソースを見ていただければ、なるほど、と即了解できます。
性格の違いは、絵を描く人にも当然ながら、大きく現れて来ます。
むしろ一般の人よりも、その現れ方は激しいようです。
「芸術は爆発だ」とか、海の向こうでは耳を切り落としたり、
なんか過激な振る舞いがレベルの高さやゲー術の本質を示すかのように錯覚しそうです。

ようやく本題になってきましたが、
問題はパソコンではなく、アナログな性格の人間が描こうとする絵は、
いったいどのようなものだろうか。と言うことです。

パソコンでお絵描きソフトを使って絵を描く、と言うことではなく
絵を描く過程で「デジタル的な思考」と言うものが果たしてあるのだろうか?

という考えが頭から離れなくなっています。(自分大丈夫か?)
朝、9時半にアトリエに入り、途中バランスのよい昼食をとり、
午後5時半くらいまで制作をする。3時にはクッキーと紅茶などで休憩もする。
日曜日はもちろん休日とし、正月3ヶ日は絵筆を持たない。
理想的な作家の生活のように見えるし、ナンカヘンじゃないかなア。とも思う。

アバウトやいい加減がよいわけもなく
「一昔前の野垂れ死にする画家」はもう絶滅危惧種になっていて、
現代の創作者は健康で善良な市民としての義務を立派に果たしているのだろう。

デジタル思考が創作世界でアナログ発想の代わりとなれるのだろうか?
アナログな画家志望者はデジタル時代に生き残れるのだろうか?
かくて3周遅れの低速ランナーは迷宮の小径を歩いていくのです。 貝殻
貝殻 鉛筆


003  星マイナス5(-★★★★★)とはいったい。

№ 003 2010.2.16
現在HP制作能力 マイナス5です。これより下はありません。
(プロ級は星プラス5で最低ランクは星マイナス5として)
※ 2010年2月13日現在 
チェッカーソフトでマイナス373点だったので自己評価しました
 こういうソフトは初めて使って見ましたがナンカ納得&泣き
、3年ほど前にHP作りをスタートして、そのうちナントカなるだろうとここまで来ました
  数年後には「ナーンダ、簡単ジャン」とうそぶき
  更なるステージを目指している自分。
  ミラクルワード「簡単ジャン」が
  いつもエネルギーとなる。
 と自己暗示をかける(暗示に弱いのもメリットだ。 ほんとか!!!)  血液型もO型だし。
ウクレレの演奏
ウクレレの演奏 水彩画 (文化フォーラムにて)


002  HPつかず離れず。


№ 002 2010.2.11
「自分にはパソコンに関する能力がフツーの人の33%くらいしかない」
のでHPを作るのにもひと様の3倍の時間をかけないと完成しないと自覚はしていました。
逆に言えば3倍かければ完成だわサ、とたかをくくっていました。
ところがいざはじめてみると3倍どころか8倍かけても登山で言えばまだ3合目くらい。
今回のブザマな結末で自分の脳天気さがヨーク解りました。 (T_T) 

そこで殊勝にも原因を考えてみました
1、念入りに周辺情報を揃えてからという悪癖。
2、「習うより慣れろ」を自分に都合よく解釈して、そのうちに慣れればオッケーと決め込んでいたため。
3、三歩進んで三歩半後退  しばらくパソコンから離れているとせっかく覚えた手順をきれいに忘れてしまうため
4、急がば回れ、急がなくても回れ
5、Try & Error が Error & Error になってしまったため
6、あといくつ言い訳をかけばよいのか、ソモソモいったい何をしたいのかワカラナイ症候群だったりして。

いつか見たTVの報道番組で、朝から夕方までPCに向かっている主婦の事例がありました。
パソコン依存症で周囲のことが見えなくなっているとか。もっと過激なPCフリークもいるみたい。

ホームページを作って情報発信をする。
Netサーフィンをして世界中から有益な情報を取り寄せる。
PCでオークション参加。
PCでゲーム。
PCで投資。
PCで映画を見る。
PCで宇宙の果てを見る。
PCで井戸端会議。
PCで140字のつぶやき。(このごろはやり)
PCで• • • • 

万能マシーンといわれるPCは
ひょっとして人間の能力摩滅マシーンだったりして。
PCの機能を全て活用することは到底無理で
たった一つのアプリケーションソフトさえ使いこなすにはあまりにも高機能になってきています。

あくまでも道具であってそれ以上のものではないことを再認識して
このHPはゆったりずぼら主義でいきますので
そこのところをヨロシク。


001  長期初心者です。
№ 001 2009.12.21
「何がわからないのかがわからない」
という悶々とした日々を経て ようやく初めてのWebページモドキをUPすることとなりました (^^♪

「ホームページを作ってみよう」とチラリと考えたのが5年前。 「そろそろどんなものか資料みたいなものを読んでみようかな」と思ったのが4年前。 周囲にえらそうに「今、ホームページをアータラコータラ」と軽い調子で垂れ流していたのが3年前。

それからですネ。デイネイを足をとられ、コケツマロビツの長い日々が始まりました。
喩えれば、夜間ぬかるみの山道を ガス欠でパンクしかけのポンコツ車で登るかのよう。カーナビも標識も地図もなく、がけ崩れに、道路陥没、加えて根性もなしという世にも情けないWebドンキホーテでした。 チチとして進まず、ハハとして虚しく笑い(なんのことやら)時に高揚したり挫折したり、数ヶ月すっぽかしたりの2年半でした。

 その間周囲には見放され、呆られ、無視されて、バリゾウゴンとレイショウの日々が続きました。(今もまだ続いているような・・・) 「オテントウ様ガ東ノ空ヲ真ッ赤ニ染メル朝」を夢見ては、「アー、やはり自分にはI.Tとかプログラムとか縁の無い世界ダッタナーと唇ををかみ締めるのでした。
星は流れて幾年月、 ジャジャーン。 人知れず流す涙と脂汗は四六の蝦蟇(=筑波山:為念)もかくやと 我と我が身を振り返るのでした(なんだか三流講談になってきたような気が・・・) (T_T)

そんなこんなのある夏の日、炎天下を黙々と、進む(ように見えた)カタツムリ (画像参照:推定年齢8日、性別:不明、性格:無口(そう見えました)、生活信条:スローライフ、 賞罰なし)に遭遇。そして、いっとき目を離したそのあと、なんと2メートル先のヤツデの葉の下にいるのではないか!! 瞬間移動? イヤイヤ、自分が暑い日差しの下でボケッとしている間、必死に歩いて(?)いたのだ。とそのとき、接触不良ぎみののシナプスがプチプチと瞬き、
  「エイチテーエムエルで書いてみたらドーヨ」とどこからともなく声が・・・
ドーパミンが過剰に充満し、 そして、数ヶ月、ヤレバデキル、ヤラナイトデキナイ、シカシムリシテヤラナクテモナントカナル という極意を得ました(とさ)。 文法も構成もレイアウトもアバウトでいい加減です。今も初心者向けの入門書のページをめくっていますが少しは形になってきました。(ヨウナ気がします)

これからも、開き直りと屈折を友にマイペースで、 ときにはヘコミ、明るくのんきに、エイヤッとやっていこうと アラ還の日々を送る前期高齢者であります。

  (少しま顔で)多くの皆様の愛のムチの賜物と謝意を申し上げる次第であります
今後ともお気付きの点などご指導いただければ幸いです


 

 というわけで もしも時間が有りましたら このカタツムリのように、どうぞゆっくりしていって下さい。

カタツムリ

2009年12月吉日 

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