水彩画、パステル画のアトリエmizuロゴ

初めて水彩画を
描くときの
「お役に立つかも」
ページです。
初めての水彩画Q&ATOP画像「八ヶ岳 部分」透明水彩

アトリエmizuの
HOMEへ戻る

水彩画の疑問に個人的な返答を・・・


Q4 、画材はどうやって揃えたらよいですか?


A4
「画材を先にそろえてしまう」という形から入るをおすすめします。気に入った画材にチャレンジです。 あれこれ迷うこともありますが自分の気持ちに素直に従ってみるのです。

先々自分の絵を描いていくとき、このような決断(?)をする場面は頻繁にあります。 絵を描いていきたいという気持ちが、心の底から自然に湧いてきているなら無駄にはならないと思います。

「なんとなく絵を描きたい」
「絵本のようなパステル画が描けたらいいな」
「旅行に行ったときサラサラっとスケッチをしたい」

など、イメージだけが先行しているときは「形から入る方式」がおすすめで、 画材を先にそろえてしまいます。
(ベレー帽はいらないと思いますが、お好きに … )

最近は美しく並んでいるパステルを眺めているだけで幸せな気分になれます。 また、水彩画のスケッチブックを開いて真っ白な水彩紙をみるだけで、旅行に行きたくなります。
(私の場合です)

画材との相性は、使ってみないとわからないのが実際です。 考えてばかりで時間が過ぎて行くより、先ず一枚の絵を描いてみましょう。

しばらく描いてみると、自分に向いているかどうか自然に相性がわかってきます。 それからまたゆっくり他の画材も試すとよいと思います。

店頭で画材を選ぶことは大変楽しく、ワクワクします。また慣れないと迷うこともあります。 というのも選ぶ画材の種類で描く絵の種類が決まるからです。

絵の具も透明水彩絵の具と油絵の具では筆や支持体(キャンバスや紙など)が異なります。
どのような絵を描きたいのか、自分の気持ちに合っているか心の中を確認してみましょう。

画材の種類は大変多く、新規に紹介されたり新開発されたりです。 まずは画材に慣れるため、画材屋さんの店頭で目に留まったものを直感で購入してみましょう。

もし、住まいの近くに店がないときは通信販売やインターネットでも気軽に入手できる時代になりました。 絵画に関する情報(画材や技法、多くの人の膨大な作品、内外の作家の制作動画などなど) も一昔前とは比較にならないほど簡単に知ることができます。

テニスでもカラオケでも、うまい下手ではない、まず本人が楽しくなければ続かないと思います。 絵は他人に迷惑を掛けることもありません。絵を描くことを仕事にするわけではないのです。

気楽に、楽しく始めましょう。 毎日見る風景がガラッと変わります。


このページのTOPに戻る
アトリエmizuのHOMEに戻る